いつも傍らに花を
四季をもち、豊かな自然に恵まれた日本では、季節の折々にさまざまな花々が美しく咲き誇り、私たちにやすらぎと潤いを与えてくれます。
花が大好きで、「いつも傍らに花をおきたい」と思っていた私は、19才の時に『安達の花』と出会い、花との関わりを深めてまいりました。『花芸安達流』は、生け花の中でも最も自然を大切にしている流派であり、日本の伝統芸道としての花道と、西欧の芸術意識を融合させ、自然の心を現代に生けることを追求しております。
しかし、「花の命は短くて」との言葉どおり、生花の美しさはとても儚いものです。水替えをしなければならないから、すぐに枯れてしまうから、という理由でお花を飾ることをためらっている方々が多いのはとても残念なことと感じておりました。そんな時に出会ったのが、『プリザーブドフラワー』です。面倒な水替えも不要で、生花の瑞々しさをいつまでも保ってくれる枯れないお花、プリザーブドフラワー。たくさんの方々に「お花をいつも傍らにおいて楽しんでいただきたい」 との思いから、すぐに、生け花の手法を活かしたオリジナルの作品の創作をはじめ、”水のいらない・枯れないお花”プリザーブドフラワーショップを開店するに至りました。
各種ギフトに、オフィスや店舗のディスプレイに、もちろんご自宅用にもお飾りいただきたいと思います。たった1輪のお花を飾るだけで、お部屋が華やぎ、心に潤いを与えてくれることでしょう。
お問い合わせいただければ、ご用途、ご予算にあわせてご希望のお品をお作りさせていただきます。皆様に満足していただけるような商品を提供してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

パリ生まれのプリザーブドフラワーに、日本の伝統文化である生け花の要素を取り入れ、独特の世界観を生み出しました。四季のおりなす自然の美しさや、恵みをもたらす大地の豊かさといった日本の原風景を盛り込んだ「和」のプリザーブドは、各方面で高い評価を得ています。
最近では、新商品として、洋風テイストの小物やブライダルブーケの創作にも手を広げるなど多彩な活躍が注目を集めています。
また、浦和産学園で13年間講義の弁をとり、各種コンテストへの出展、テレビ出演を行うなど、多くの人々にプリザーブドフラワーのすばらしさを伝えたいと精力的に活動を続けています。