真っ赤なバラだけを沢山生けこみましたので、元気の「気」がいっぱいの作品となりました。生花かと間違えるほどの新鮮さです。太陽を想像させる赤は、頑張りたい時、情熱的で美しくありたい時、また愛情を表現したい時など・・・・願いを叶えたい時に使いたい色ですね。
金色の漆塗りのプレートの上にのせることで、更に「高い気」がいっぱいとなり、赤のバラが際立って美しく映えました。生花でしたら、竹の花器を使いますが、これは、ワイヤーの花器です。真ん中に「スチールグラス」が、高く立ち上がり、葉がたれさがりますので、生花のように風にゆらゆらとゆれますので、お部屋の低い場所にお飾りになり、上から見下ろすと素敵かと思います。
